DJI Mavic 3 Proに関する噂

Mavic 3 Pro 噂 NEWS

こんにちは。ドローン海外出張中のりんごロイドです

日本は現在、ドローンを含めたICT技術を用いたビジネスモデルをパッケージ化しそれを海外に売り出すことまで視野に入れた政策を推し進めています。有名なのが建設業におけるi-Constructionの中のICT施工ですね

私もいま、某アジアの国に赴きそれらを海外に普及させるための仕事をしております

と、全然関係ない序文で始まりましたが、つまり私は今ネット接続もままならない海外にいるため、非常にアッサリとした記事しか書けません。ゴメンナサイということです(笑)

ということで今回は大した内容が書けないので、まだあんまり大した内容が分かっていないMavic 3 Proについて、現在ネットにあがっている噂をまとめてみようと思います

短くてすみません

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現時点で噂されているMavic 3 Proに関するアレコレ

まずは一覧でざっと書くのが分かりやすいと思いますので以下をご覧ください

  • 発売は2020年1月?
  • Mavic 3 Proは現在開発・テスト中
  • Zoomモデルが出るかは不明。Mavic 2 ZoomとMavic 3 Proという形でラインナップされるという見方が有力か?
  • 4K映像画質が向上する?
  • ADS-Bレシーバーを内蔵し、AirSenseに対応する

というような感じとなっています

発売時期については今のところ「来年の1月が有力なのではないか?」という噂がネットに飛び交っています。ただ少なくとも私はそのソースを見つけることが出来なかったので、これは様々なドローンメディアやドローンユーザーの願望なのかな? という気もしています

今年のDJIはジンバルやアクションカム、そしてロボティクス分野と色々とリリースしてきましたが、ドローンに関してはちょっと大人しい印象がありました。そろそろ目玉となる新製品が欲しい! ということなのかもしれませんね

続いてMavic 3 Proは現在テスト中であるという噂なのですが、厳密にはMavic 3 Proの『カメラ』をテスト中である、ということのようです

Mavic 3 Pro 噂

カメラはMavic 2 Pro同様、ハッセルブラッドの名を冠したカメラが付くことはほぼ間違いないでしょう。なお、センサーサイズやシャッタースピード、絞り、画角等は何も噂が出てきていないようです

そんなカメラについてですが、どうもMavic 3ではズームモデルが登場するというのは期待薄のようです

Mavic 3 Pro 噂

SNSなどでも「ズームモデルはMavic 2 Zoomを残すのではないか?」という見方が大半ですし、実際ズームレンズについては何の情報も無いようですので差別化を図っていく戦略なのかもしれません

さて。Mavic 2 ProはPhantom 4 Proの置き換えとして注目されましたが、実際に撮影できる4K映像はPhantom 4 Proに劣っているという評価が大半を占めています

カタログスペックでは10bit撮影が可能なMavic 2 Proの方が優れているのにこのような評価になってしまった原因は、どうもビデオを処理するプロセッサ(を含めたSoC)にあるとする見方が有力です。Phantom 4 Proで使われていたプロセッサが、Mavic 2 Proでは別のプロセッサに変わってしまった影響だとするものです

しかしどうやらMavic 3 Proでは、Phantom 4 Pro時代のビデオ処理プロセッサに回帰するのではないかという見方が有力視されているようです

以前のDJIで使われていたのは、かつてGo Proでも採用されていたAmbarellaという会社のSoCです。このSoCは特に高解像度のビデオで真価を発揮し、高画像圧縮率でありながら低消費電力であるという特徴があります

このAmbarella製のチップが最新のMavic Miniに採用されていることが判明したため、次のMavic 3 ProでもAmbarellaが採用されるのではないか、という見方が有力となっているようです

プロセッサの回帰に加えて画像処理エンジンもバージョンアップしているわけですので、Mavic 3 Proの4K画質はPhantom 4 Pro以上になるのではないかという期待も高まっているようです

最後にADS-Bレシーバーについて

これは既にDJI自身が発表していることですが、2020年1月以降に発売する250g以上の重量のドローンには全て、ADS-Bレシーバーを搭載したAirSenseテクノロジーに対応するとしていますので、Mavic 3 Proもこれに該当してきます

ADS-Bというのは、飛行機やヘリが常に発信している位置・高度情報のことで、ドローンがこの通信を受信できるようになることでニアミスや衝突といった事故を回避しやすくなります

ちなみにAirSenseはあくまでもレシーバーですので、これによって自身のドローンの位置が送信されるわけではありません。少なくともDJIはそう言っています。ので、周囲の小型無人航空機に対しては今まで同様の安全確認が必要になることは変わりありません

まとめ

ということで、今回はまとめるほどの情報も無いのですが(笑)

  • 2020年1月にリリース! ……されるといいね
  • Zoomモデルは出ないから、ズームが欲しい人は現行機種を買ってOK ……かも?
  • Phantom 4 Pro並み(以上)の撮影画質が期待できるので、4K撮影重視の人には特に魅力的になりそう
  • AirSenseへの対応は確実
  • フライト面に関しての噂は今のところほぼ無し

となりました

とにかくまだ不確定な部分が多いですので、いま現行のMavic 2 Proを買うのはちょっと待った方がいいかもしれません

それでは今回はこのへんで~

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