ASUS ROG FLOW X13(5900HS/RTX3050 Ti/32GB)が期待外れだった話

ASUS FLOW X13 レビューPC

まず言わせていただきたい

提灯記事・よいしょレビュー記事を書いてる輩はいい加減にしろ! レビュー動画を上げてる奴も同じくいい加減にしろ!!

メーカー貸与品だから忖度してるのか、はたまた広告に誘導して買わせ、アフィリエイト収入を得るためなのか知らないですけど、いいことばっか言い過ぎ書き過ぎ

『※個人の感想です』なのかもしれませんが、それを信じて買う人間だっているんですよ? そういう人がいざ買った後にどう思うか考えてくれてたら、あんなに高評価のレビューばかり溢れかえることはないはずです

私はこうしたレビュー記事を鵜呑みにして自腹で買ったクチですよ。そして今、けっこう後悔しています。なぜ信じてしまったのかと……

このレビューはそんな私の実体験を赤裸々に綴ったものです

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PerformanceモードとTurboモードの差がデカすぎるがTurboモードは使いづらい

ASUSのPCには「Armoury Create」という、マシンのバランスを調節するユーティリティが備わっています。静穏性や稼働時間を重視して動作スペックを抑えたり、逆に稼働時間や騒音を犠牲にしてでもパフォーマンスを発揮するといった調整ができます

ネット上に散見されるベンチマークや使用感などはほぼ全て、動作性が最も高まる「Turboモード」で実行されています

そのこと自体は別にいいんです。ただ、Turboモードを使う際の注意点まで丁寧に書いてくれてる記事は、私が読んだ限りでは皆無だったのでその点が不親切だと思いました

以下が実際に私が感じたTurboモードに関連する不満・不都合・使いにくさです

  1. ファンの音がうるさくて公共性のある場所では使いづらい
  2. 電源接続時しかTurboモードを有効にできない(USB PDも不可。これ重要)
  3. そのためPerformanceモードが最も使われると思われるが、カタログスペックに対してかなり低性能である

まず1の音の問題について

これはもう筐体の大きさ・厚さを考えれば当然とも思いますが、やはりファンの音がうるさいです

このPCはビジネス利用もできるとか言われているようですが、一般的なオフィスであのファン音をさせながら会議に参加してる人とかいたらちょっと「ん?」とか思うかも

高負荷時はずっとうるさい。これは仕方ないですが、低負荷時やアイドル時にも時々唸り出すのは何なのって感じです。ASUSのくそプリインストールアプリが何か裏で動いたときに唸っているようにも感じますがもう少し調査します

続いて2の電源問題について。これ結構不満でした

こちらのPCにはとてもコンパクトなアダプタが付いているという好評価レビューがたくさんありました。そのアダプタがこちら

ASUS FLOW X13 レビュー

近年のGaNアダプタよりはだいぶデカいですが、比較用に一緒に撮影した一昔前の65W充電器と同等のサイズとなっており、出力が100Wなことを考えると確かにコンパクトです

しかしここに罠が潜んでいます

確かにアダプタ自体は小さいのですが、このアダプタは一般的な充電器のように直接コンセントに挿すことはできず、電源ケーブル接続となってしまいます。それがこちら

ASUS FLOW X13 レビュー

太っ!! いわゆるミッキーアダプタを採用した電源ケーブルで、完全に充電器のコンパクトさを殺してしまっています

よく大容量給電できるUSB-Cケーブルは太いなんて言われたりするので比較用に並べました。比べてみて下さい。Type-Cケーブルがかなりコンパクトに思えるほど太いです

しかしながら、なんとFLOW X13ではこの太い電源ケーブルを持ち運んでAC電源運用をしないと、バッテリー駆動やUSB PD給電では先のTurboモードを使うことはできないのです。これが罠

PD充電器は65Wはもちろんのこと90Wでも不可であることを確認しています

私もそうだし、多くの方も同様だと思いますが「こんなの持ち運ぶぐらいだったら多少パフォーマンスが落ちてもいいから外ではUSB PDで使おう」――と思うのではないかと思います

もちろん他のゲーミングノートと比べればケーブルも柔らかくコンパクトなのですが、そんなの関係ないですもんね

で、3のパフォーマンス問題につながるわけです

Turbo以外のモードを確認すると「省電力モード」と「パフォーマンスモード」が存在していることが分かります

Windowsの電源プランに慣れているせいもあるのかもしれませんが、パフォーマンスモードを使えばターボモード程ではないにせよそれなりの性能は発揮できるのではないか? と思ってしまいます

私は漠然と

ターボモードの80%~90%ぐらいの力は発揮できるのではないか

と考えていました。RTX 3050 Tiの性能をフルには発揮できなくても、GTX1650とほぼ同等ぐらいの性能は出せるんだろうなと

全然違ってました

ROG FLOW X13(RTX 3050 Ti)ベンチマーク比較 Zephyrus G14とどっちがいいの?
ASUSの13.4インチノートPC「ROG FLOW X13」を同じくASUSの14インチノートPC「ROG Zephyrus G14」とベンチマークで比較しています。FLOW X13はターボモードを使わないと性能がガクッと下がってしまうので、その差についてもまとめています

ターボモード時とパフォーマンスモード時のベンチスコアの違いは上記の記事を見ていただきたいのですが、ベンチによってはiGPUに毛が生えたぐらいの性能しか発揮していないことが分かったのです。これには正直目の前が真っ暗になりました。買って失敗したと……

まとめると

Turboモードは音がうるさすぎる上に電源ケーブルも取り回しが悪く、家ぐらいでしか使えない。そのため外ではUSB PDで使うことになることが多いと思われる

USB PDで動作性を求める際はパフォーマンスモードの方を使うことになるが、Turbo時と比べて大きく性能が低下してしまい、「Ryzen 5900 HS/RTX 3050 Ti/メモリ32GB」というスペックから期待される性能を発揮できない場面が多くなりそうである。特にGPUの性能低下が顕著

ってことなんです

諦めて電源ケーブルを持ち運ぶってことを検討してもいいんですが、そのかさばり具合を考えるとZephyrus G14を持ち運ぶのと大差ないような……というか、G14の方が持ち運びやすいような感じがしてしまいます

ASUS FLOW X13 レビュー

元々大きさもそこまで大差ないんですよね。これでACアダプタと電源ケーブルの持ち歩きも必須になるんならZephyrus G14の方が良いじゃん!

FLOW X13 パフォーマンスモード時のベンチマークと比較

では、多くの方が最もよく使うであろう『パフォーマンスモード』時のFLOW X13のベンチマークスコアを、他機種とも比較しながら見ていきます

比較対象はもちろん、前モデル(?)のZephyrus G14(4900HS/RTX 2060/メモリ16GB/フルHD)と、おまけで外部GPU比搭載なうえに低電力CPU搭載のGPD Win 3です

全て私が実機で測定したスコアですが解像度がそれぞれ違うため参考として見ていただければと思います。私の所有するFLOW X13は4Kディスプレイであるため、他機種と比べるとグラフィック系のスコアが落ちやすいという点は最初にフォローしておきますね

つまり4Kを諦めて解像度を下げ、フルHDやHDで使っていく覚悟があればもう少しパフォーマンスの良い状態で使っていけるってことです

だったら4Kモデル買う意味ないじゃん

まさにその通り(笑)ちなみに拡大率を変えるだけじゃ解像度は変わりませんのでスコアはアップしません。その点も注意して下さい

PassMark(CPU Mark)

まずはCPU性能から

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13
ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
CPU Mark2253220641.511574

ここだけ見ると不満のないスコアとなっています。まあこのテストや次のGeekBenchに関しては、コア数がスコアのほぼ全てですので、高けりゃいいというものでもないです

それよりもスクショを見ると分かる通り、グラフィックのスコアが不穏なものとなっています。実際グラフィックテスト中のFPSはかなり低かったです。あとでGPUのテストをした時にどんな結果になってしまうのでしょうか(笑)

総合スコアの低さもヤバいです。事故レベルですね

GeekBench 4&5

お次はGeekBenchです

ASUS FLOW X13 ベンチマークASUS FLOW X13 ベンチマークASUS FLOW X13 ベンチマークASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
GeekBench4
シングルコア
613353676661
GeekBench4
マルチコア
334673083218808
GeekBench4
GPU(OpenCL)
9182518399458393
GeekBench5
シングルコア
141412211549
GeekBench5
マルチコア
808580674828
GeekBench5
GPU(OpenCL)
286316678318968

このスコアを見たときには何か設定を間違えたのではないかと思って何度かやり直しをしました。RTX 3050 Tiが無効になってしまっていて、iGPU(Radeon)で動いているのではないかと

しかし何度やってもスコアはほぼ一緒。つまりこれがパフォーマンスモード時における、FLOW X13のRTX 3050 Tiの性能だということになるわけです

iGPUのXeには勝ってます。勝ってますが、これっぽっちの性能差となると……

っていうか、本体がほんのちょっと大きく重くなるだけで2倍強の性能が発揮できるROG Zephyrus G14の方が全然良かったじゃんってことになるわけで、買ったことを究極に後悔し始めた瞬間でした

CINEBENCH R20/R23

またCPUのみのベンチに戻ってきました

CINEBENCHに関してもコア数が多いいほど総合スコアも良くなってしまうのであまり意味ないかもしれませんが、いつもやってるので一応

ASUS FLOW X13 ベンチマークASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
CINEBENCH R20
マルチコア
441744351835
CINEBENCH R23
マルチコア
1095694374612

ここまで試してみて、パフォーマンスモードでもCPU性能に関してはほぼ性能低下が無さそうということが分かってきました

グラフィックに依存しない、純粋にCPUパワーを使いたい作業をする人には、この記事の冒頭で書いたデメリットは問題にならないかもしれませんね。騒音が気にならないのならですが

PCMark10

ということで各用途に近い形でそれぞれのスコアを計測してくれるPCMark10を実行してみます

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
Essentials886787709867
Productivity766973526756
Digital Contents Creation616076784600
総合スコア536456714834

やはり、CPUはしっかり性能を発揮してます

ただ、一般やオフィス用途想定のEssentialやProductivityは良いスコアなのに対して、GPUも必要になるクリエイション系のスコアが悪いですね。これ、MX450のスコアに毛が生えたぐらいしか出てないです

グラフィック系の処理はしないから平気! とか、iGPUのノートよりは性能良いからそれで十分満足できる! って人ならいいのかもしれませんが、それならRazer Blade Stealthとか他にも選択肢はあるわけで、この機種を買う人はやっぱRTX 3050 Tiに期待してる人が大半だと思うんですよね

それでこの結果となるとちょっと……と思ってしまいます

ただ、くどいようですが音と電源ケーブルのに目をつぶってTurboモードで使えるならこれらの問題はなくなるわけですので、そこは自分の使い方を考えて判断する必要がありそうです

Fire Strike(3DMark)

では問題のGPUを見て行ってみたいと思います

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
Graphicsスコア9385142165559
総合スコア8738132964957

あぁ……

確かにRTX 3050 TiはRTX 2060より世代こそ新しいですがグレード的には一つ下で、VRAM量も帯域幅も下回っています。だからRTX2060よりスコアが低いこと自体は正常です

が、この程度がRTX 3050 Tiの本来の性能であるはずがありません。実際ターボモードではもっと良いスコアが出ているのです。これはもう完全にパフォーマンスモード時の弱点であり、激萎えポイントであると言わざるを得ません

IntelやAMDのiGPUより性能が良いのは確かなのですが、iGPU界にはM1を搭載したMacBookがいるわけで、動画編集とかで使うならM1マックにしといた方が良かった……なんてことになってしまいそうです

Time Spy(3DMark)

もっと重い処理になるとどうなるのでしょうか

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
Graphicsスコア386953331589
総合スコア409157021748

うーん……iGPUやMX450よりは良いスコアですが、それでもまだ「GTX1650モデルで良かったじゃん!」とか思っちゃいます(その方が少し安いのです)

RTXという名前に期待しすぎてしまったのかなぁとションボリしました。……って思ったけどそうじゃなかった、モードの問題なのでした

やはりTurboモードを使えってことなんでしょうか。でもそれだったらROG Zephyrus G14のままで良かったのに~というジレンマが(泣)

ちなみにTurboモードにしたとしてもZephyrus G14の方が性能が良いというのもツライところです

ドラクエ10ベンチマーク

定番ベンチです

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
スコア109441857016602
評価すごく快適すごく快適すごく快適

負荷が軽すぎて参考にならないベンチとはいえ、それでも「ウソだろ!?」と叫ばずにはいられないスコアとなってしまいました。iGPUにも負けてるスコアなんて見たくなかった。悲しい……

※ただしGPD WIN 3だけはフルHD解像度に満たないため、HD解像度でベンチを回しておりその分スコアは良くなっています

あ、当然ちゃんとグラフィック設定で外部GPUを使う設定にしてますよ。そのうえでこのスコアです。俄かに信じられなかったので4回回しました。そのうえでこのスコアです(ToT)

FF14ベンチマーク

最近新しいベンチに変わったため計り直しました。設定は『1920×1080・高品質(デスクトップPC)・ウィンドウ』です。例によってGPD WIN 3のみHD設定になります

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
スコア9261113957047
評価快適とても快適やや快適

新しいベンチだからなのか、ドラクエのようなヘンテコな結果ではなく、RTX 3050 Tiらしいスコアに近づいてきたのかなという印象です(それでも低いですが)

やはりパフォーマンスモードでは性能低下は避けられないのかなぁ

FF15ベンチマーク

RTX 3050 Tiが真価を発揮しても設定を落とさないとちょっと重そうなゲームなため、4Kではなく『標準品質・1920×1080・ウィンドウ』設定で行っています

ASUS FLOW X13 ベンチマーク

ROG FLOW X13ROG Zephyrus G14GPD WIN 3
スコア521078032388
評価やや快適快適重い

実は今回実施したベンチの中で、このベンチのみTurboモードと比較してそこまでスコアが落ちませんでした。ベンチ中のフレームレートはやはりターボモード時の方が高く、画面も滑らかに表示されていましたのでスコアリングの基準が謎です

その他の不満点

性能的な不満点は上記の通りで、実使用においてはそこまでフラストレーションが溜まる部分ではないかもしれません。気分的に下がったというのが大きいですかね

続いて性能以外の面での不満を書かせてください

買う前から分かっている不満点(ポートの少なさとかバッテリーがあまりもたないとか)は自分のせいだからいいとして、ネットには書かれていなかった点を一つ

この機種はどうもディスプレイ回りが不安定な気がします。2in1 PCという構造のためなのか何なのか分かりませんが、ディスプレイの挙動が変になることが多いのです

例えばスクショを撮影した後に画面の色味が突然変わって黄ばんで表示されたり(はじめから尿液晶というわけではなく、スクショ撮影後ちょっとの間だけナイトモードが有効になってしまったかのような色味になる)、クラムシェルモードなのに突然ディスプレイが縦向きに表示されたりして直すことができなくなったりしました(再起動するまで直らなかった)

特にディスプレイの色味が安定しないのは自分にとっては影響がデカく、動画編集をしている時など画面メモ代わりにパラメーターをスクショしたら色味が変わってしまう――なんてことになったらまともに作業できません

もちろん初期不良や個体差の可能性もありますし、ドライバの問題なのか仕様なのか等もう少し確認も必要と思います。ただ、動作不良で返品できそうな気もするのでこのまま返品してしまおうかなとも思っています

だってこのPC……ガッカリさせられるばっかりで全然ワクワクしないんですもん

まとめ

ということでASUSのROG FLOW X13を買って感じた不満を書かせていただきました

正直、めちゃ凹んでます

Zephyrus G14の方が大きさこそちょっと大きいけど、性能も良くポート類も充実していてキーボードのデザインも好みで全てにおいて勝っています。FLOW X13のメリットは少し軽くて小さく、持ち運びがしやすいという点でした

なのに、ターボモードを使おうとすると持ち運びの手間が変わらない(むしろアダプタ分手間が増える)のであれば、Zephyrus G14のままで全然良かったです……。泣きたい

GPUユニットには全く興味がありません

サンボル接続のeGPUと違って、独自インターフェースでGPUの換装も自分で出来ないようなユニットに対してあの値段(11万~18万)はふざけてると思いますのでこの点は私にとって利点にはならないです

あとは2 in 1であるという点(実はスタイラスも買ったのです)を試してみて、その恩恵の度合いによって使い続けるか返品(もしくは売却)かを決めたいと思います

TurboモードとPerformanceモードではどのぐらい違いがあるのかという比較記事も用意してありますので興味のある方はご覧ください

ROG FLOW X13(RTX 3050 Ti)ベンチマーク比較 Zephyrus G14とどっちがいいの?
ASUSの13.4インチノートPC「ROG FLOW X13」を同じくASUSの14インチノートPC「ROG Zephyrus G14」とベンチマークで比較しています。FLOW X13はターボモードを使わないと性能がガクッと下がってしまうので、その差についてもまとめています

それではまた~

以下、愚痴です(泣)

この記事を読んで

そんな気にするほどの性能低下でもなくない?

と思う人もいるかもしれません。もちろんそれはそれでいいと思います

ただこういった「機種のクセ」みたいなものがきちんと発信されてないことが嫌なんですよね。特にネガティブな部分に関しては。とはいえ、メーカーが隠すのなら、不誠実とは思いますがまだ理解できます

しかしレビュワーを名乗って公開してる人が、自分の欲望のためにやたらめったら持ち上げまくる提灯記事を書いてるのがたまらなく腹立たしいのです

今回それらを信じて、結果、自分が全然満足できない機種を買ってしまったために、余計に怒っているだけかもしれません。でも今は書かずにはいられませんでした。本当に腹立たしい

こういった似非レビュワー連中は、ブログや動画中で

この機種の広告収入を得たいので甘めの評価でレビューさせていただきます。メーカーにサンプルをいただいたので忖度してレビューします

とか説明しろ! って思っちゃいます

……私が言えたことではないのですが、高評価レビュー記事も、この記事のようなネガティブな記事も、どちらもあまり鵜呑みにしすぎない方がいいってことなんでしょうね。印象ではなく、設定や環境をきちんと公開したうえで事実と結果だけを書いてるレビュー記事を信じるようにしないとだなと改めて勉強させられました

でもそういう誠実な記事ほど検索に埋もれてしまい、声のデカい馬鹿レビュワーの記事や解説動画ばかりが表示されている現状では難しいのかもしれません。Google様にはこのあたり改善してほしいものです

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