Androidには本格動画編集アプリは無いの? 有力3アプリを検証

android 動画編集 アプリAndroid

iOSにはPCに負けないぐらい高度なことが可能な動画編集アプリや音楽編集アプリがいくつかありますが、そういったアプリの多くがiOS専用でAndroid版はリリースされておらず、悔しい思いをしているAndroidユーザーの方もいらっしゃることと思います

例えばiOSにはPCと同等、むしろある程度の部分においてはPC以上のことが可能な動画編集アプリLumaFusionというアプリがあります。iOS専用でAndroid版はありません

今回の連載では、LumaFusionに匹敵するぐらい本格的な編集ができたり、使いやすさが神がかっているアプリがAndroidにないものか? いくつかあるAndroidの動画編集アプリの中から最も有力だと思えるアプリ3つをチョイスして、機能の検証と比較を行ってみたいと思います

難しいだろうなぁ……

と、やる前からと諦めムードなのですが(笑)部分的にでも優れている部分があれば儲けものだと思っています。果たして――!?

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検証前にLumaFusionの性能をまとめ

検証に入っていく前に、まずは目下のライバルとなるLumaFusionができることをまとめておきたいと思います

これらの部分について、どこか一か所でも上回っている部分があればいいのですが…

項目性能
使用可能メディアMP4(XAVC-S含む)、M4V、MOV、JPG、PNG、TIFF、MP3、WAV、AAC、AAF、CAF、M4A
※H.265対応
編集可能動画最大4K、VR
アスペクト比変更
フレームレート変更
ビットレート変更
動画クリップ数6
音楽クリップ数6
速度コントロール
エフェクト適用
キーアニメーション
テキスト(字幕)
トランジション
プリセットモーション、エフェクト、テキスト
その他の機能図形の描画・アニメーション
値段2,400円

というような感じです。改めてみるとすごい高機能ですね。Androidアプリはどうなのでしょうか…

Androidで動画編集をやるならこの3アプリか…?

Playストアを穴が空くほど眺めて回ってみましたが、Magistoに代表されるような『ワンタッチでオサレな動画を作成できる』みたいな動画加工アプリはあっても、タイムライン上で本格的に動画編集を行えるアプリというものはそれほど多くはありませんでした

そんな数少ないアプリの中から、一縷の望みをかけて選び出したのがこの3アプリです

  • Cute CUT Pro(Proの付かない無料版は透かし&制限あり)
  • Kinemaster(無料版は広告&透かしあり)
  • PowerDirector(無料版は機能制限&広告&透かしあり)

全てタイムライン&レイヤー方式で、クリップを重ねて編集することが可能です。ちなみに全てのアプリに無料版が用意されています

先ほどLumaFusionでまとめた表を再利用して、これら3アプリの機能を一覧で比較してみます。ちなみに表中の数値は全て課金後のものです

Cute CUT ProKinemasterPowerDirector
対応メディアMP4、MKV、WAV、MP3、JPG、PNG、BMP、GIF
※コーデックH.265可
MP4、3GP、MOV、WAV、MP3、AAC、M4A、JPG、PNG、BMP、GIF、WebP
※コーデックH.264まで
MP4、3GP、MKV、Webm
JPEG, GIF, PNG, BMP, WebP、WAV、MP3、 MP4、 M4A、 AAC
※コーデックH.263~H.265まで及びVP8~VP9
編集可能動画4K取り扱い可能
※書き出しはフルHDまで
端末スペックに依存。弱小端末では1080Pまで読み込み可、1440Pまでレンダリング可でした端末スペックに依存
※スナドラ800番台世代のSoCであれば4K編集&書き出し可
アスペクト比SDは4:3か3:4
フルHDは16:9か9:16
他1:1が選択可能
16:9、9:16、1:116:9、9:16
フレームレート変更〇 24、25、30、60fps〇 12、15、24、25、30fps〇 24、30、60fps
ビットレート変更×△ 高中低の3段階のみ
動画クリップ数2端末スペックに依存。弱小端末で5でした9
※無料版は2
音楽クリップ数端末次第?(14個までは確認)10(ビデオ内オーディオ含む)2
速度コントロール△動画のみ△動画のみ
エフェクト×△ 課金しないと少ない
キーアニメーション×モーションのみ×
テキスト(字幕)
トランジション
プリセット×モーション、エフェクト×
その他機能手描きクリップを使用可能課金すればアセットストアから豊富なプリセットやエフェクト、オーバーレイのダウンロードも可能オーバーレイ機能
値段買い切り650円月額500円
年額4,000円
1ヵ月500円
3ヵ月1,125円
1年間3,960円

このような感じになっていました。一長一短がある感じですが、思っていたよりも色々とできてビックリしています

無料版と有料版の違いについてはこの後アプリ毎に解説しますが、全てのアプリ共通で『無料版だと透かし(ウォーターマーク)が入ってしまう』という点は押さえておいて下さい。実質、課金しないと使い物になりません

それからこちらは完全に主観になりますが、操作感や満足感といった、数値で表せないものについても比較表を載せておきます。全ての項目を、LumaFusionを10点とした場合の相対評価で採点しています

Cute CUT ProKinemasterPowerDirector
操作のしやすさ8点11点7点
アプリ自体の総合性能6点7点6点
メニューの分かりやすさ9点12点8点
処理速度(端末による可能性あり)6点7点5点
編集の自由度5点8点3点
プレビューのヌルヌル度2点3点4点
操作のヌルヌル度4点5点4点
コスパ(価格に対しての性能)11点2点0.5点
レンダリング速度(端末による可能性あり)0.5点2.5点1.6点
満足度8点7点3点

全体的ににLumaFusionに大きく及びませんが、特にプレビューのヌルヌル度やレンダリングの速さに関して、PCソフトを超えてしまっているLumaFusionがおかしいとも言えますので比べるのは酷かもしれません

それと、並びを見てお分かりかもしれませんが、私の中では左のものほど評価が高く右のものは低評価です。つまり

Cute Cut > Kinemaster >>> PowerDirector

という評価となっています

Kinemasterの方が使いやすいのにCute CUTよりも評価が低いのは、コスパの違いが大きいです

それぞれの特徴、長所と短所について個別に解説していきますね

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Cute CUT Proの特徴

私の中で最も評価が高いのがこちらのCute CUT Proでした。ただし、無料版ではウォーターマークが入るうえに30秒までの長さの動画しか書き出せないという仕様で、全く使い物になりません

android 動画編集 アプリ

しかし650円支払って有料版を購入すれば、以後ずっと使うことができますので、だいぶ良心的ではないかと思います

特筆すべきポイントは4K素材の取り扱いが可能なところです

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他の2アプリが4K編集可能な端末を限定しているのに対して、Cute CUTであればとりあえずタイムラインに配置することが可能となっています

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レンダリングは無理ですけどね

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タイムライン下段のクリップが実際の動画では前面になります、一般的なレイアウトと逆ですので、この点は多少慣れが必要かもしれません

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ちなみにこのレイアウトは他の2アプリも同様でした

Cute CUT Proの長所

Cute CUTの長所だと感じるのはこちら

  • アプリの価格のわりには機能豊富でコスパが良い
  • 4K素材もとりあえず扱える

この2点です

正直に言ってAndroidの動画編集アプリはiOSのものと比べるとかなり劣ってしまっていますので、どれだけ高いお金を払っても「PC並みの動画編集」というものは無理です。そうした状況下ではコスパこそが正義だと思います

そういう意味では650円ポッキリのCute CUTと、毎年4,000円かかる他の2アプリとでは天と地ほど評価が変わってきます

他の2アプリはCute CUTよりも機能豊富な面はありますが、主にプリセット的な部分であり、基本となる動画編集機能(切り・貼り・トランジション・ピクチャインピクチャ)はどのアプリでも可能ですので、値段とのバランスからCute CUTを最も良い評価としています

Cute CUT Proの短所

逆に短所だと感じる部分はこちらです

  • プレビューが不安定になるときがある
  • レンダリングはめちゃ時間がかかる

この2点

プレビューに関してはおそらく、タイムラインに配置したクリップがキャッシュとして保存されるまでモッサリしてしまっているのではないかという感じなのですが、ヌルヌルと再生できるようになるまで時間がかかります

いちど読み込みが終われば、その後のプレビュー具合は他の2アプリとほとんど変わりません。ただ、タイムラインレイヤーを増やすとすぐにプレビューがもっさりするのは残念ですけどね

それから、レンダリングに関しては3アプリ中最も遅いです。先の表でつけた『レンダリング速度』の点数は、実際にレンダリングにかかった時間の比をそのまま点数にしてあります

具体的な数値はこちら

※25秒の720P/30fps動画を
ビットレート最高でレンダリング
レンダリング実測時間(単位は秒)
LumaFusion0:04
Cute CUT Pro1:20
Kinemaster0:16
PowerDirector0:24

Cute CUTは720P動画ですら、実時間の3倍以上のレンダリング時間がかかってしまっています。他のアプリは一応どれも実時間未満でレンダリングを終えられていますので、この部分の性能差は明らかです

一応4K素材も読み込めるアプリではありますが、高解像度な映像素材を扱うほど、レンダリングにかかる時間はさらに絶望的に伸びていきますので、長尺映像の編集は厳しいと思っておいた方が良いと思います

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Kinemasterの特徴

Cute CUTよりも使いやすく、機能もより豊富になっていると感じるのがKinemasterです

UIも分かりやすく、直感的に操作していけるのではないかと思いますし、操作性もこの中ではいちばんサクサクと感じられました

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無料版はやはりウォーターマークが入ってしまうので実用は厳しいですが、書き出し動画サイズの制限はありませんので、大きな解像度でレンダリングしておいて、後から透かしをトリミングしてやれば……ゲフンゲフン

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無料版だと機能が制限されているというよりは、有料版にすることで豊富なエフェクトやプリセットが追加されるという感じなので、ウォーターマークを気にしなければ無料版で使っていくことも検討できるかもしれません

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課金で解放される機能一例

ただし広告がウザいです。精神的にウザいということだけでなく、作業エリアを圧迫しているのですごく邪魔です。多少時間が経つと非表示になるようですが……

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あと、動作が時々不安定になりタッチしても無反応になるのも気になるところですかね

有料版はサブスクリプション制なうえに年額4,000円という値段です。この値段を払うだけの価値があるかというと、残念ながらほとんど無いと言えます。それでも同じ4,000円払うなら、PowerDirectorよりはこちらのKinemasterの方がおススメですが……

Kinemasterの長所

長所を挙げるとするならこんな感じでしょうか

  • インターフェースが直感的に分かりやすい
  • アプリの環境設定を調整できる
  • キーフレームが使える(ごく一部ですが)
  • 端末によるが、同時使用可クリップ数が多い

インターフェースはよく考えられていると思います。映像を追加したいのか、音楽を追加したいのかテキストなのか……すぐに理解することが可能で素晴らしいです

設定についても、アプリ自体の環境設定と、プロジェクトごとのプロジェクト設定を個別に行えますので、自分の操作しやすい設定を探っていくことができそうです

そして3アプリの中で唯一、キーアニメーションに対応しています

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その代わりに条件もあって、まずキーアニメショーンが可能なのは2本目以降のクリップに限られるのと、キーを打てるのは拡大縮小や移動、回転といったモーションのみとなっています

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クリップ数は端末スペックによって変わりますが、私の弱小端末でも映像・音声ともに8レイヤーずつ重ねられましたので十分だと感じました

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Kinemasterの短所

逆に短所は以下の点になります

  • 課金しないと使えるエフェクトは本当にわずか
  • フル性能を発揮するためにはそれなりに新しい端末が必要

と挙げてみましたが、それほど致命的ではないかなと感じます。ですのでその分、価格が高すぎるという点が非常に大きな短所となっています

エフェクトの少なさについては悲しくなるレベルですが、その代わり課金しさえすればかなり豊富なプリセットやエフェクトを使用することが可能です。ちなみにトランジションは無料でもある程度必要なものは使えますので、その点は安心です

それとKinemasterは端末スペックによって使用可能な機能に制限がかかりますので、古い機種やミドルエンドの機種を使っている方は「思ったよりクリップを増やせない!」ということがあり得ますので注意して下さい

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PowerDirectorの特徴

私も散々お世話になってきたサイバーリンクさんのアプリですが、申し訳ないことに最も悪い評価をつけさせていただきます

まずアプリ自体の起動が遅いです。我慢できないほどじゃないですが、他と比べるとどうしても劣ってしまいます。「よしやるぞ!」と気合を入れても、もっさりした起動でやる気が削がれます

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対応メディア種が多いのはさすがだと思いますがそれだけで、フレームレートやビットレートなどの設定項目が3アプリ中最も少ないです

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ちなみに無料版は透かしが入ることに加えて広告が表示され、さらに機能制限(出力できる動画がHD画質まで!)と、悲惨なトリプルコンボになっています。金を払わせる前提となっているのがかなり残念です……

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その代わりというわけじゃないでしょうが、Kinemaster同様課金さえすれば使えるエフェクトや「ステッカー」と呼ばれるオーバーレイが増えるというメリットはあります

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UIはそれほど複雑では無いのでその点は評価できます。それと無料版でもエフェクトはそれなりに豊富に用意されているのですが……

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PowerDirectorの長所

無いです。と言いたいぐらいだったりするのですが、あえて挙げるなら

  • 老舗ならではの安心感
  • プレビューは3アプリの中ではいちばんスムーズ

といったところでしょうか

老舗のサイバーリンクであれば、ある程度サポートやアプリのアップデートなどしっかりとやってくれそうなのではないかという安心感はあります

それからプレビューに関しては3アプリの中では最もスムーズで、再生やスクラブ時の追従性などはいちばん良かったです。とはいえKinemasterとの差は本当に微々たるものではありますが……

さらに言うならCute CUTと同じく、ちょっと編集を加えると途端にプレビューがモッサリしますので、他の2アプリと比べて大きく優れているというわけではありません

PowerDirectorの短所

こちらはいっぱい挙がってしまいそうなのである程度厳選します(笑)

  • 編集の自由度が低い
  • フル機能を発揮するのに最新の端末が求められる
  • エフェクト等を加えていくとすぐに動作がモッサリする
  • エフェクトをメインレイヤーにしか適用できない

正直、他のアプリの短所を全て引き継いでしまっているような感じすらあります

編集の自由度が低いと書きましたが、他の2アプリと同程度のことはできます。ただ、他のアプリが手描き機能やキーアニメーション機能など、限定的ながらもキラリと光る部分があるのに対して、このアプリにはそういった魅力と思えるポイントがありません

そしてKinemaster同様、性能を発揮できるかは端末スペックに依存する部分があります。しかもPowerDirectorの場合、かなり機種が限定されてしまうのがツラいところです。スナドラ800番台、kirin9000番台の端末などが求められます

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それから動作自体は意外とサクサクなのですが、ちょっと編集を加えただけですぐに重くなるのはいただけないポイントでした。この点は他の2アプリも同様ではありますが、最も落差が大きく感じます

そして致命的とも言えるかもしれませんが、PowerDirectorではエフェクトをメインのレイヤーにしか適用することができない仕様となっています

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おそらくPowerDirectorは【メインの映像を一つ配置して、そこに様々な味付けをしていく】という考え方のアプリなのだと思います。複数クリップを配置して自在に編集するというのはオマケ的というか、あまり想定されてない使い方なのかなと感じます

端的に言うと初心者向けというか、高度な編集をというよりは手軽に魅力的な映像を作ろうという方向に舵を切ってる感じ

 

でも、いちばんはじめに書いたように、1本の動画に効果を加えたりテキストを加えたりするだけでいいなら、Magistoのように他にもっともっとたくさんのアプリがあるのです。せっかくタイムライン&レイヤー方式の動画編集アプリなのに、目指すべきところが違うんじゃないでしょうか

それでいて値段は毎年4,000円というトンデモ価格なわけですから、これはちょっと使用を検討できるレベルではありません。そういう意味でCute CUT、Kinemasterと比較すると評価が大きく落ちるアプリとなっています……

まとめ とAdobe Premiere Rushについて

ということで結論をまとていきますが、まず大前提として

Androidアプリも頑張っているけど、PCやiOSアプリほどの本格動画編集を求めることは厳しい

ということをもう一度押さえておく必要があります。そのうえでまとめると

  • コストまで総合的に考えるとおススメはCute CUT
  • 3本以上の複数映像素材を同時に扱いたいならKinemaster
  • ただし、Kinemasterに課金してもPC級の編集は難しい
  • PowerDirectorに課金する意味は見出せない

といった感じになります。ごめんよPowerDirector。でも、事実なんです……

動画を切ったり貼ったりつなげたり……あるいはモーションをつけたりピクチャインピクチャにしたりという編集ならどのアプリでも可能ですので、圧倒的に価格の安いCute CUTがおススメとなっています

ただしCute CUTだと同タイミングでは2本までしか映像を扱えないので、3本以上使いたい場合にはKinemasterがおススメ

PowerDirectorでも出来るけど、同じ価格なのであえてPowerDirectorを選ぶ意味は見当たりませんでした。エフェクトは豊富だけどメインレイヤーにしか使えないので、それだったら他の無料アプリで良いし

これが、現時点におけるAndroid動画編集に対しての私のまとめです

 

ちなみにごく一部の方に限定されてはしまいますが、第四の選択肢としてAdobe Premiere Rushを使うというものがあります

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Premiere Rushはまだ使える端末がごく一部に限られていて、現時点で対応しているのはGalaxy S10/10+、S9/9+、Note9、Note8、S10e。それからGoogleのPixel 3 / 3XL、Pixel 2 / 2XLと、OnePlus 6Tのみになっています

私が確認した限り、Premiere Rushは4本の映像クリップ(音声含む)と3本の音楽クリップを同時に扱うことができ、動作もかなりサクサクです

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もし対応端末を持っているという恵まれた環境の方は、Premiere Rushを使うのが最も良い選択肢と言えるのではないかと思います

ただし無料ではほとんど使えず(最初の3回だけ無料)月額980円のサブスクリプション料金が発生する点はちょっと残念ですけどね……

 

今回色々と検証・まとめを行ってみましたが、もちろん個人個人が求める作業内容によってこの評価がまた変わってくる可能性はあると思います

たくさんの素材を撮りためて編集したり、Youtube向けに動画を編集したりという私の使い方においてはそう感じたという話にすぎませんが、同じような目的の方の参考になれば幸いです

それではまた~

コメント

  1. Kinemasterで1440pまで書き出せるならどう考えても弱小端末じゃないんですがそれは…。
    本当の弱小端末は720pまでしか無理だし、レイヤーに動画配置することもできないですよ…。
    そう考えるとどう考えても弱小じゃないですよね?
    とても性能いい端末使ってるくせに弱小名乗るとか、本当に弱小端末使ってる人の気持ちも考えましょう。

    • コメントありがとうございます。不快にさせたならすみません

      当サイトは基本的にノンリニアエディットの本格的な動画編集ソフトを扱っているため、ユーザーの方もある一定スペック以上の端末を持っていると想定しています
      別に差別しているわけではなく、スペックによって出来ることと出来ないことがあるからです。これはPCでも同じだと思います

      当サイトは正しい知識・認識を提供したいと考えております

      嫌な言い方になってしまうかもしれませんが、記事中で紹介したのよりもスペックが低い機種は、そもそも本格動画編集に向いていないと思います
      気を使って、不十分なスペックであるにも関わらず「高スペックです」と偽ることは私にはできません
      この記事の中で取り上げた端末は、本格動画編集をやるという観点で見たら「弱小端末」であると言わざるをえないスペックです

      使い方によって、必要スペックの最低ラインも変わってくる
      こうした正しい知識をお伝えしていきたいです。ユーザーの方にも学んでいただきたいという思いもあります

      世の中には、当サイトなんかと違って、ちゃんと気を使っているサイトもあると思います
      また、当サイトでは取り上げませんが、もっと低スペックでも扱える動画編集アプリ(いわゆる簡易動画作成アプリ)を解説しているサイトもたくさんあります。そちらの方を参考にしてみてはいかがでしょうか?

      お力になれず申し訳ありませんでした